3D映像

3D映像を楽しめるテレビや映画の宣伝がテレビコマーシャルでも目立っています。
立体映像が楽しめるのはうれしいのだが頭痛や眼精疲労のきっかけになる可能性があります。8月10日の毎日新聞では国民生活センターに3D画像を見た後の頭痛や眼精疲労についての相談が寄せられていると報道しているます。
テレビの映像が問題になった例としては1997年アニメ「ポケットモンスター」を見ていた子供たちがてんかん発作の一種といわれる光過敏性発作がある。

アニメやテレビゲームでは、特に幼年層を中心として映像への意識や注意の没入度が非常に高く、画面からほとんど目をそらすこともなく視聴しています。

もともと発作を起こす可能性がある子供は光刺激をうけて、てんかん発作を誘発してしまったわけです。

立体画像をみることでおきる頭痛や眼精疲労が大きな問題にならなければ良いなと思っています。