プラセンタ注射について プラセンタ注射について

お母さんと赤ちゃんをつなぐ臍帯(さいたい)は、その中に含まれる血液(臍帯血)に存在する造血幹細胞を移植することで白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患の根本的治療ができることをご存知でしょうか?
これは最近の医療技術の成果の一つです。
この臍帯と子宮を結合しているのが胎盤(プラセンタ)です。
そしてプラセンタの有効成分を抽出した医薬品(プラセンタエキス)は昭和30年代から開発され臨床的には更年期障害や乳汁分泌不全それに肝機能障害の治療に用いられてきました。
長い臨床使用の中で、このプラセンタエキスには多くの効能効果があることがわかっています。