光線過敏症について

この夏は気温の上昇も激しく、強い日差しと暑さで熱中症になる人も増加しています。

ニュースでも取り上げられていますので皆さんもご存知のことと思います。

強い日差しでなくても日光にさらされた後皮膚がかゆくなったり、赤くなったりする事があります。光線過敏症と言う病気が起こっているかも知れません。

ただの日焼けではなく日中太陽の光を浴びた皮膚が炎症を起こしてくるものです。

こんなときは皆さんが服用しているお薬や化粧品に注意してみる必要があります。

心臓病や腎臓病など他の病気でおくすりを飲んでいる方に多いようですが、

抗生物質や高血圧治療薬、利尿剤、鎮痛消炎剤などを内服しているようでしたら処方していただいた先生にご相談してみてください。

整形外科で処方される[しっぷ]のような貼付剤にもお薬が入っています。中にはこの貼付剤でも光線過敏症が起こります。

肌の弱い方はこの季節湿布のご使用は先生に相談された上で使われるといいと思います。