プチ不調

毎日新聞の8月3夕刊の記事に「プチ不調」という言葉が出ていました。
肩こりや下痢、冷えなどの症状で、医療機関でいろいろ調べて頂いても明らかな病気は発見されないからだの不調のことを言っているようです。
不調を気にする方はいくつもの病院をはしごすることになりますが一向に原因がわからず悩み続けることになります。
このような「プチ不調」に悩む働く女性が多いことを記事は報告しています。
このなかで仕事場でのストレスが下痢の原因になったり、冷房による冷えが生理痛につながることを述べていますが、私が「なるほど」と思ったのはこれらの「プチ不調」対策として栄養食品や薬にたよるばかりでなく、食生活の乱れや薄着による冷えなどの体へのマイナス要因を減らすことが大事だとの指摘です。
多くの方々は健康のためにとドリンク剤を飲んだりサプリメントを飲んだり、スポーツジムに通ったりしていますが、それよりも夜更かしをしたり、暴飲暴食やエアコンの効いた室内で薄着でいたりしないことに目を向けてみたらいかがでしょうか?
体に悪いと思うことをなるべく避けて生活することのほうが薬に頼るよりはよほど効果的なのだと思います。