腰部脊椎管狭窄症3

腰部脊椎管狭窄症の治療は薬具療法、神経ブロックなどがある。物療法、物理療法、運動療法、装
身体に負担をかけないようにして日常生活を送っていただくことがたいせつになる。足腰を鍛えようと無理な運動をすることは腰部脊椎管狭窄症の症状を悪化させることになりかねないので謹んでほしい。
薬物療法には消炎鎮痛剤、末梢血流の改善剤などがある。
物理療法には温熱療法、腰部の牽引療法、低周波治療などがある。
装具療法もコルセットを装着していただくと痛みが軽くなることがあり、大切だ。
神経ブロックも症例を選んでおこなえばかなり有効と考えている。