腰部脊椎管狭窄症2

腰部脊椎管狭窄症と区別しなければいけない病気がいくつかある。
症状の起き方が似ていて、少し歩くと下肢痛がひどくなり歩けなくなるが、休息をとると症状がなくなり、再び歩けるようになる「間欠性は行」を起こす閉塞性動脈硬化症という病気がある。腰部脊椎管狭窄症もこの「間欠性跛行 」をおこす病気だ。
足の動脈を触れてみて、触れないときは閉塞性動脈硬化症を疑って検査をしなければならない。